EDUCATION

はじめてのロボット体験から、本格的なプログラミングまで

PLEN PROJECTでは、小型ヒューマノイド “PLEN” を活用した、教育現場への幅広いプログラムをご提案しています。
年齢や習得度に合わせ、初めてのロボット操作体験から、組み立て、プログラミングなど期間や難易度も自在に設定することが可能です。

PLENを使ったプログラムは導入が簡単

スマホ・タブレットで操作

オープンソース

プリンタブルパーツ

ドライバ1本で組み立て可能

スマートフォンやタブレットから、既存のアプリを使いロボットの操作体験ができるビギナー向けのプログラムをはじめ
オープンソースを活用したプログラミング演習や、3Dプリンターでロボットのパーツを出力し、組み立てるなど
大掛かりな設備やプログラムを新規で導入する必要がなく、習得対象に合わせた段階のプログラムをご提案しています。

プログラミング習得に必要な要素を学ぶ

ロボットに親しむ
遊びから学ぶ、操作体験

スマホやタブレットのアプリから簡単に操作体験が可能です。ロボットって楽しい、面白いというところから、ロボットが学習との接点を作ります。

組み立て体験で
ロボットの構造を知る

PLENの組み立てを体験します。バラバラのパーツから組み立てることでロボットへの愛着と、ものづくりの様々な分野への関心を育てます。

プログラミングの基礎を
身につける

独自の教育用ビジュアルプログラミングツールでは、約60種の動きを組み合わせ、ビギナーでも簡単に目的を持った一連の動きを作成でき、プログラミング体験が可能です。

コーディングを学ぶ

実際にコーディングを学びます。PLEN は世界中で最も広く使用されているプログラミング言語「C/C++」と互換性を持つArduino言語で動作しており、PLENを通し世界で通用する言語を習得します。

PLENをデザインする

公開されている3Dデータの一部を改変して、PLENをカスタマイズしたり、模型用粘土を使ってアクセサリーを作ってみたり外装のデザインについて学びます。

様々なアプローチからものづくりに必要なスキル及び
習慣を身につけることができます。

PLEN Project独自のプログライングツール

PLEN Connect (Programming Mode)

PLENのコントロールだけでなく、直感的にプログラミングを学ぶことができるツールです。
プログラミング言語の細かい文法を知らなくても、アイコンを組み合わせるだけで、自由にPLENの動作をプログラミングすることができます。

Motion Editor

PLENをパソコンと接続し、基本設定や動作を作成・操作するソフトウェアです。各サーボモーターを動かしてさまざまなポーズを作成することができ、そのポーズを組み合わせて、歩く、走る、といった一連の動作を作成することができます。
また、最初から組み込まれているモーションを呼び出し、PLENを動かすこともできます。