PLEN:bitは
micro:bit V2に合わせて
進化しました!

・miro:bit V2 にはマイクが内蔵されているため、
音センサの代わりとして赤外線リモコン等に反応する、赤外線センサを付属します。

・目のLEDの変更
緑色LEDからフルカラーLEDへ変更。より表情豊かな表現を可能に

micro:bitとは
PLEN:bitはイギリスの教育用マイコンボードmicro:bitをメインコンピュータにしたロボットです。
初心者でも簡単にプログラミングでき、PLEN:bitを自由に動かすことができます。
仕様
・サーボモータ(関節):8個
・センサ:距離センサ、赤外線センサ
・動作時間:約1時間
・電源:ニッケル水素バッテリー
・高さ:13 cm
・重さ:300 g
プログラミングでできること
・障害物を回避しながら2足歩行
・音に反応してダンス
・コンパスで北に進む
・無線でmicro:bitをコントローラーにしてサッカー
・オリジナルモーションの作成
・フルカラーLEDの目で表情豊かな表現
・赤外線リモコンで遠隔操作
注意点
micro:bit V2内蔵のスピーカーを使用する場合、PLEN:bit正面左側のセンサーと同時利用できません。

PLEN:bit v2は現在販売準備中です!おたのしみに!

PLEN:bit V2
Assembly manual /
組み立てマニュアル

日本語
PLEN:bit
Assembly manual /
組み立てマニュアル

動画とpdfがございますので、両方合わせてご覧ください!


English 日本語


English 日本語
Programming guide /
プログラミングガイド

English日本語

PLEN:bit は micro:bit を使った小さな二足歩行ロボットキットです

PLEN:bitはイギリスの教育用マイコンボードmicro:bitをメインコンピュータにしたロボットキットです。初心者でも簡単に、micro:bitが持つセンサやLEDと連動したプログラミングでPLEN:bitを自由に動かすことができます。


PLEN:bitでできること

1. 動かす

PLEN:bitは身長13cmの小さなボディに8つの関節を持ち、表現豊かないろいろな動きができます。
プリセットされている動きも豊富で基本的な歩行のほかダンス、キックなどの動きができて、複数のPLEN:bitでダンスやサッカーをして遊ぶこともできます。

ダンスモーション

サッカーモーション


2.プログラムする

PLEN:bitは、任意のウェブブラウザからmicro:bitの初心者向けプログラミングツール“JavaScriptブロックエディタ”を使って簡単にプログラミングができます。

PLEN:bitには距離センサと音センサの二つのセンサがあり、例えば距離センサを使えば迷路を脱出するプログラムが作れます。

左は音センサ 右は距離センサ

距離センサを使った迷路を脱出するプログラム

音センサを使えば、音に反応してロボットにアクションさせることもできます。

拍手の音に反応してアクション!

他にもmicro:bitが持つ動きのセンサ(加速度センサ、コンパスセンサ)を使って、倒れたことがわかる動きやを作ったり、北にだけ進むプログラムを作ることもできます。

加速度センサで角度を認識し、倒れた時に動くプログラム

micro:bitのコンパスセンサを使って北に向かって歩くプログラム

このように多数のセンサを組み合わせて、アイデア次第でいろいろなユニークなPLEN:bitの動きを作ることができます。

もちろんブロックエディタだけでなくJavascriptや他にもPythonなどのプログラミング言語で本格的にプログラムすることができます。

Pythonエディター


3.組み立てる

PLEN:bitは組み立てキットです。組み立ては簡単で初心者でも約60分で組み立てることができ、使用する工具は+ドライバー1本のみです。楽しく組み立てながらロボットの仕組みを理解することができます。

PLEN:bitは組み立てキットです

ネジで止める箇所は6箇所のみです


PLEN:bitを届けたい

・子供たちへ届けたい

世の中にプログラミングツールはたくさんありますが、はじめてプログラムを体験する初心者にとっては、PCやタブレットの中だけでなく、実際に目の前に動くものがあるのが、もっともわかりやすいプログラミングツールです。
それがPLEN:bitのようなかわいいロボットであれば、なおさら子供達は試行錯誤を繰り返しながらプログラムに対して自然に興味を持つことができるでしょう。


・教育者へ届けたい

PLEN:bitに使われているmicro:bitはイギリスをはじめとした、世界中の教育現場での普及が始まっています。

すでにmicro:bitを授業に採用している教育者の方や、これから採用を検討している方にとって、PLEN:bitは最適なロボット教材です。
micro:bitの開発ツールをそのまま活用することができますし、同時にロボットの基礎、センサの仕組み、電気の学習に使うことができます。

また、PLEN:bitは簡単にmicro:bitの差し替えができるので、複数のmicro:bitを一台のPLEN:bitで使うということも可能です。


・クリエイターへ届けたい

PLEN:bitはとてもシンプルでカスタマイズしやすいロボットです。
センサを自作したり、サーボモーターを増やしたりしてオリジナルのロボットを作ることにもぜひチャレンジしてほしいです。

PLEN:bitカスタム例


micro:bitとは?

micro:bitはイギリスで開発された教育用シングルボード・コンピュータで、25個のLED、加速度センサ、コンパス、温度センサ、光センサ、タッチ、無線通信などの機能が搭載されていて、外部のモーターやセンサと接続しPLEN:bitのようなロボットの頭脳として操作することができます。

Micro:bit Educational Foundation(マイクロビット財団) https://microbit.org/

micro:bitを差し込むだけ

プログラムを交換することもできます


製品スペック

PLEN:bit
PLEN:bitは身長13cmのボディに8個の関節(サーボモーター)と2つのセンサ、緑の目のLEDを持っています。


micro:bit

micro:bitの製品スペックは
Micro:bit Educational Foundation(マイクロビット財団)の公式ページを参照してください。

micro:bit features
https://microbit.org/guide/features/
micro:bit Hardware
https://tech.microbit.org/hardware/


キット内容

キットの構成はプラスチックの外装パーツ、サーボモーター、センサ&LED、micro:bitとその拡張基板、専用のNiMHバッテリー、充電器です。