PLEN:bit(プレンビット)は
イギリスの教育向けマイコンボードmicro:bit v2をメインコンピュータとした
二足歩行ロボットです。

※micro:bit v2のリリースに伴い、PLEN:bitもv2に進化しました。
※micro:bit v1・v2両方に対応しています。

PLEN:bitの特徴

プログラミング入門に最適

PLEN:bit専用のMakeCodeブロック

歩行、ダンス、キックなどの基本モーションブロックがあるため、PLEN:bitを簡単に動作させる事ができます。
もちろん、ご自身でオリジナルのモーションを作る事も可能です。

プログラミング初心者向け動画の配信

YouTubeで「プログラミング超初心者のhow to PLEN:bit」を公開中。使い方やプログラム例を随時更新しています。

プログラミング超初心者のhow to PLEN:bit
(YouTube)

教育現場で活躍中

誰もがイメージしやすい課題設定ができる

人型ロボットであることでイメージしやすい課題設定が可能です。
(例1)加速度センサを使ったプログラム 
     →倒れると手をパタパタするプログラムを作ろう!
(例2)磁気センサを使ったプログラム 
     →北に向かって歩くプログラムを作ろう!

リアルな物が動く

プログラミングの成果がリアルな物が動作する事で再現されるため、PCやタブレットの画面上で成果が表れるよりも好奇心を刺激し、学習の集中力を持続させる事ができます。

導入先
・AIロボット専攻をもつ専門学校
  ・小学校の課外活動クラブ
  ・複合ファブリケーションのコワーキングスペース
  ・民間学童保育のアフタースクール

さらに自由に・本格的に

210902PLENbit_headmodel
DSC08768
210902PLENbit_programming
DSC08780
previous arrow
next arrow

3Dデータを公開

GitHubではPLEN:bitの外装3Dデータを公開しています。データを利用して自分だけのオリジナルロボットを作りましょう!

GitHubへ

本格的なプログラミング言語対応

ブロックエディタだけでなくJavascripyやPython等の本格的なプログラミング言語に対応しています。

メイン基盤の拡張性

メイン基板はPLEN:bitを構成する8個のサーボモータに更4つを追加した合計12個を制御する事ができます。
センサ端子にサーボモータを接続すれば更に2つ。合計14個を制御する事ができます。

アクセサリ

210902PLENbit_dtcsensor
DSC08717

距離センサ(PLEN:bit v2付属品)

対象物との距離を判別する事ができるセンサです。近づくと挨拶をしたり、壁にぶつからないように歩き続けるなど の課題を作ることができます。

210902PLENredsencor
DSC08731

赤外線(PLEN:bit v2付属品)

赤外線信号を読み取る事ができるセンサです。テレビのリモコン等、身近なものを使ってPLEN:bitを操作してみましょう。

その他

ATOM変換基板

PLEN:bitにM5ATOMの取り付けを可能にするための変換基板です。

UIFlowセットアップ方法(note) STORES

PLEN5Stackコンバージョンキット

本キットのパーツをPLEN:bit に換装することで、IoTやAI開発ができるPLEN5Stackに進化させる事ができます。

STORES

PLEN:bitパーツ

PLEN:bitのパーツを個別に取り扱っています。改造などにご利用ください。

STORES
PLEN:bit V2
Assembly manual /
組み立てマニュアル

日本語
PLEN:bit
Assembly manual /
組み立てマニュアル

English 日本語

English 日本語

動画とpdfがございますので、両方合わせてご覧ください!

Programming guide /
プログラミングガイド

English日本語

プログラミング超初心者 how to PLEN:bit

製品情報

仕様 (PLEN:bit V2)

・関節数:8カ所
・マイコン:micro:bit v2
・動作時間:約1時間
・電源:ニッケル水素バッテリー(3.6V)
・高さ:約13cm
・重さ:約300 g

内容物

組み立てキット

上記画像参照
①micro:bitは付属していません

完成モデル

PLEN:bit本体
①⑧㉒㉓

SHOP情報

PLEN SHOP

STORES

国内発送対応 / Domestic Shipment Only

ZEN MARKET

海外発送対応 / Supports overseas shipping

こちらのオンラインストアでも販売中です。

Q&A

  • Q1)組立時間はどれくらいですか? 
  • A)60分です。
  • Q2)組立に必要な工具はありますか?
  • A)プラスドライバー1本です。ネジ止め箇所は6カ所です。
  • Q3)対象年齢を教えてください。
  • A)一人での組立は小学校中学年~を目安としています。
  • Q4)どこで購入できますか? 
  • A)こちらから購入できます。MORE
  • Q5)組立方法を知りたいです。
  • A)こちらからマニュアルをご覧いただけます。MORE
  • Q6)プログラムのサンプルはありますか? 
  • A)こちらからご覧いただけます。MORE
  • Q7)動作の途中で痙攣したように倒れてしまいました。  
  • A)各サーボへの電圧が足りない可能性があります。しっかり充電をしてから再度電源をいれてください。
  • Q8)動作時間はどれくらいですか?
  • A)満充電で約30分です。
  • Q9)パーツのばら売りはしていますか?
  • A)ストアーズで販売しています。STORES
  • Q10)サーボモータから唸るような大きな異音がします。
  • A)外装パーツにぶつかるなど物理的にプログラムで指定した角度に回る事ができない可能性があります。まずは電源を切り、サーボモータの稼働範囲に障害物がないかを確認しましょう。

PLEN:bit専用ブロック(Microsoft Makecode)のアップデートについて
2021/09

  • Q1)昔作ったプログラムはそのまま使えますか︖ 
  • A)使えます。もし、古いプログラムを流用して新しいブロック(例︓温湿度センサブロック)を使うときは、JavaScript編集画面からブロックの更新してください(図1)。削除されたブロックを使用していた場合、そのブロックがプログラムから消えることはありません。しかし、仕様変更されたブロックを使用していた場合、プログラムの動作に影響を与える可能性があります。
    ※仕様変更によって生じたプログラムの不具合については一切の責任を負いかねます。
  • Q2)今後ブロックの仕様変更はありますか︖
  • A)使い勝手や機能改善のため、仕様変更を行う場合があります。軽微な変更を除き、弊社SNSで事前アナウンスを行いますのでご確認をお願い致します。
  • Q3)ブロックのリクエストはできますか︖
  • A)基本的にリクエストへの対応は受け付けておりませんが、ご意見として社内で検討ののち、反映されることがあります。
  • Q4)ブロックにバグがありました 
  • A)お手数おかけしますがGitHubへIssue報告をお願い致します。GitHubへ
  • Q5)ブロックの使い方が知りたいです
  • A)各ブロックの説明とサンプルプログラムをご覧ください。

お客様相談窓口

・詳しく聞きたい

メールフォーム

・気軽に聞きたい

Twitter